日 時:令和3年10月2日(土)、10:00~14:30
場 所:〔ボランティア〕久万高原町下畑野川の町有地
〔交流事業〕竹森ガーデンぶどう園
参加者:会員家族、愛媛県・久万高原町職員など 合計54名
さわやかな秋晴れの空の下、恒例の森林ボランティアを久万高原町で行いました。
この活動は、当協会が平成23年度に愛媛県及び久万高原町と協定を結び、東日本大震災からの復興を願って始めたもので、今回がちょうど10回目となりました。
はじめに、土居会長が「当協会は、国や県が目指しているカーボンニュートラルに向けた活動を続けていきたいと思います。今日は、みんなで協力して楽しいボランティアになるよう期待しています。」と挨拶しました。
続いて、久万高原町の小野林業戦略課長から「皆さんのお陰でこの公園の整備が進んでいます。本日のボランティア活動を通じて、森林を大切にする心を養っていただきたいと思います。」と挨拶があり、記念撮影の後、各自が道具を手にして作業を始めました。
今年も園路(遊歩道)を50メートル延長する計画で、事前に掘削・整地したコースに防草シートを敷き、両側に丸太を固定し木材チップを撒いて園路をつくり、周辺の立木の枝打ちも行いました。さらに、古い園路の補修も行うなど、大人から子どもまでみんなで力を合わせて作業を進め、1時間余りで無事に終えることができました。
そして昼食の時間には、今年も新型コロナ対策を考慮して一人ひとりにお弁当をお配りし、開放的で広い園地の中でグループ毎に食べていただきました。食事を終えると、それぞれ園路を散策したり、塩ビ管でつくった水鉄砲で遊んだりした後、ぶどう狩りの会場に移動して交流を深め、山里の美味しい秋を堪能して家路につきました。
お忙しい中ボランティアに参加していただいた愛媛県、久万高原町の方々、会員やご家族の皆様、本当に有難うございました。
また、事前の打合せや整地作業をしていただいた広報委員の皆さん、今年もドローン撮影にご協力いただいた三枝工業の山内さん、大変お疲れ様でした。
【土居会長】
【久万高原町 小野林業戦略課長】
【愛媛県森林整備課 信高係長】
【園路完成】
【塩ビ管の水鉄砲】
【ぶどう狩り】
令和3年10月6日(水) 愛媛新聞